⚠️ 結論:「トリガー」という韓国ドラマは2つあります!
同じ「トリガー」でも、主演・配信サービス・ジャンルがまったく違う別作品です。検索でごちゃ混ぜになりやすいので、この記事でスッキリ見分けられるようにまとめました。
・2つの「トリガー」の主演・配信・ジャンルの違い
・どっちを見ればいいかの選び方
・よくある勘違いへの答え
こんにちは、アリエスです!「トリガーを見よう」と検索したら2つ出てきて混乱した…という方、とても多いと思います。実はこれ、タイトルが似ているだけのまったく別のドラマが2本存在しているんです。この記事を読めば、もう迷いません。あなたが見たいのはどっちか、すぐにわかるように整理しました。

ひと目でわかる!2つの「トリガー」比較表
| 項目 | トリガー | トリガー ニュースの裏側 |
|---|---|---|
| 主演 | キム・ナムギル | キム・ヘス |
| 配信 | Netflix独占 | ディズニープラス独占 |
| ジャンル | 銃器アクション・社会派 | 調査報道・社会派サスペンス |
| テーマ | 街にあふれた銃と暴力 | 報道が暴く事件の真実 |
| 雰囲気 | 緊迫・ハードなアクション | 骨太+コミカルな掛け合い |
①「トリガー」(キム・ナムギル/Netflix)
銃を憎む元スナイパーの警察官を主人公にした、緊迫の銃器アクションです。これまで銃のなかった平和な韓国の街に、ある日突然大量の銃がばらまかれ、ごく普通の人々が銃を手にしたことで暴力が連鎖的に広がっていく――という社会派サスペンス。「もし身近に銃があったら人はどう変わるのか」という重いテーマを、迫力のアクションで描きます。
- 主演:キム・ナムギル
- 配信:Netflix独占
- こんな人に:緊張感のあるアクション・銃撃戦・社会派バイオレンスが見たい
→ こちらの相関図・キャスト解説は【トリガー】(キム・ナムギル版)の記事へ。
②「トリガー ニュースの裏側」(キム・ヘス/ディズニープラス)
公営放送KNSの調査報道番組チーム長が、事件の裏に隠された真実を暴いていく報道ドラマです。番組打ち切りの危機を背負ったチームが、20年前に消えた有名俳優の未解決事件に挑みます。重厚な社会派ですが、やる気のない新人PDとベテランチーム長の掛け合いなどコミカルな要素も多く、テンポよく見られるのが特徴です。
- 主演:キム・ヘス 監督:ユ・ソンドン
- 配信:ディズニープラス独占(2025/1/15・全12話・毎週水曜2話ずつ)
- こんな人に:「シグナル」「ハイエナ」系の社会派ミステリー・お仕事ドラマが好き
→ こちらのキャスト・あらすじ解説は【トリガー ニュースの裏側】の記事へ。

よくある勘違い・質問
Q. どちらが新しい作品ですか?
A. 「トリガー ニュースの裏側」(キム・ヘス)は2025年1月の配信です。どちらも近い時期の作品なので、公開時期で見分けるより「主演」と「配信サービス」で見分けるのが確実です。
Q. 続編やスピンオフの関係ですか?
A. いいえ。ストーリーのつながりは一切ない、タイトルが似ているだけの無関係な別作品です。登場人物も世界観も別物です。
Q. なぜ同じ「トリガー」なの?
A. 「トリガー(引き金)」は“きっかけ・物事を動かす引き金”という意味で、事件ものや社会派ドラマでよく使われる言葉だからです。たまたま近い時期に同名タイトルが重なってしまった、というわけです。
まとめ
「トリガー」はキム・ナムギル版(Netflix・銃器アクション)と、キム・ヘス版=ニュースの裏側(ディズニープラス・調査報道)の2作品があります。覚え方は「キム・ナムギル=Netflix=アクション」「キム・ヘス=ディズニープラス=報道」。主演と配信サービスさえ押さえれば、もう間違えません。見たい方をチェックしてみてくださいね!

