※広告を含みます。
こんにちは、アリエスです!
「韓国ドラマを安く楽しみたいけど、ABEMAとAmazonプライムビデオ(アマプラ)、どっちがいいの?」——月額の安さで人気の2サービス、実は得意分野がぜんぜん違うんです。この記事では、料金・韓ドラのラインナップ・機能を2026年7月時点の公式情報で比べて、タイプ別のおすすめまでやさしく解説します。
・月600円 vs 月680円——数字だけでは見えない「本当のコスパ」を解剖!
・韓ドラのラインナップはどっちが好み?2社のカラーの違いをやさしく解説
・広告・ダウンロード・同時視聴…毎日使う機能の差を表でひと目でチェック
・迷ったらこれ!アリエスの「タイプ別おすすめ」と両方使う裏ワザつき
まず結論!あなたはどっち向き?
先に結論からいきますね。
- 韓ドラをがっつり見たい人 → ABEMA:日本初・独占配信の韓ドラや名作ヒット作がそろっていて、「韓ドラのために入る」価値があります
- 韓ドラも映画も買い物もバランスよく → アマプラ:月600円でお急ぎ便などの買い物特典まで付いてくる「全部入り」のコスパが魅力
このあと、その理由を順番に見ていきましょう。
料金を比較|安さのアマプラ、韓ドラ特化のABEMA
まずはいちばん気になる料金から(2026年7月現在・各公式サイトで確認)。
| プラン | 月額(税込) | ポイント |
|---|---|---|
| ABEMAプレミアム | 1,180円 | 広告なし・ダウンロード可・追っかけ再生可 |
| 広告つきABEMAプレミアム | 680円 | 広告あり・見放題対象は同じ |
| Amazonプライム | 600円(年払いなら5,900円) | 動画+配送特典など「プライム特典まるごと」 |
※2026年7月現在。ABEMAはABEMA公式サイト、AmazonプライムはAmazon公式ヘルプで確認。最新の料金は各公式サイトでご確認ください。
数字だけ見るとアマプラの月600円が最安。ただしここに落とし穴がひとつ——アマプラの動画は2025年4月から「広告つき」が標準になりました。広告なしにする有料オプションも用意されていますが、追加料金がかかります(金額はAmazon公式でご確認ください)。「広告アリでも安さ重視!」ならアマプラ、「広告なしでこの価格」を求めるなら広告つきABEMAプレミアム(680円・映像内の広告はあります)とも比べてみてくださいね。
韓国ドラマのラインナップ|カラーの違いで選ぶ
ABEMA:独占+名作の「韓ドラ特化型」
ABEMAの強みは、なんといってもここでしか見られない独占タイトル。『S Line ~見えてはいけない関係~』『ホ食堂』といった日本初・独占配信の話題作に加えて、『キム秘書はいったい、なぜ?』『夫婦の世界』『ペントハウス』『哲仁王后』などの定番ヒット作もそろっています(2026年7月現在・ABEMA公式で確認)。
👉 ABEMAで見られる韓国ドラマおすすめまとめ|日本初・独占配信から名作まで
アマプラ:韓ドラ「も」楽しめるバランス型
アマプラは映画・国内ドラマ・アニメ・バラエティまで幅広く、その中に韓国ドラマの名作も並んでいるイメージ。「韓ドラ専門ではないけど、意外といいのがある」のがアマプラです。どんな作品が見られるかは、こちらの記事で詳しくまとめています。
👉 Amazon Prime Videoの韓国ドラマおすすめ|アマプラで見られる名作・最新作まとめ
機能を比較|毎日使うからこそ差が出るところ
| 項目 | ABEMAプレミアム | Amazonプライム |
|---|---|---|
| 広告 | なし(広告つきプランはあり) | あり(広告なしの有料オプションあり) |
| ダウンロード | ○ | ○ |
| 同時視聴 | 2台 | 3本まで(同じ作品は2台) |
| 動画以外のおまけ | 恋愛リアリティー・ニュース・アニメなど | お急ぎ便・音楽・電子書籍などプライム特典 |
※2026年7月現在。ABEMA公式サイト・Prime Video公式の使用規則より。最新の内容は各公式サイトでご確認ください。
家族で別々の作品を見ることが多いなら同時視聴3本のアマプラが便利。通勤や家事の合間に韓ドラを追いかけるなら、追っかけ再生やダウンロードが使いやすいABEMAが快適です。
こんな人にはABEMAがおすすめ
- 『S Line』『ホ食堂』など独占配信の韓ドラが気になっている
- キム秘書・夫婦の世界など、名作をイッキ見したい
- 恋愛リアリティーショーも好き
こんな人にはアマプラがおすすめ
- 月600円で動画も買い物特典もまとめたい
- 韓ドラ以外の映画・アニメもよく見る
- 家族それぞれが別の作品を同時に楽しみたい(同時視聴3本)
裏ワザ:実は「両方」でも月1,280円から
どうしても選べない…という方へ。広告つきABEMAプレミアム(680円)+Amazonプライム(600円)=月1,280円で、2つとも使えてしまいます。大手1社のスタンダードプラン1つ分くらいの金額で「独占韓ドラ+プライム特典」の二刀流ができる計算です(2026年7月現在の料金で計算)。
さらにDisney+の独占作(『ムービング』など)も見たい方には、ABEMAとDisney+のセットプラン(月1,640円〜)という選択肢も。詳しくはこちらで解説しています。
👉 ABEMAで見られる韓国ドラマまとめ(Disney+セットプランの解説つき)
よくある質問
Q. とにかく安く韓ドラを見たいなら?
月額だけならAmazonプライムの600円(年払いなら5,900円)が最安です。ただし動画は広告つきが標準なので、「広告が苦手・韓ドラ中心」なら広告つきABEMAプレミアム(680円)との比較がおすすめです(2026年7月現在)。
Q. ABEMAとアマプラ、両方入るといくら?
広告つきABEMAプレミアム680円+Amazonプライム600円=月1,280円です(2026年7月現在)。
Q. ABEMAは無料でも韓ドラを見られる?
ABEMAには無料で見られる枠もありますが、韓国ドラマの多くはプレミアム対象です。詳しくはABEMA韓ドラまとめの料金セクションをどうぞ。
Q. 無料体験はある?
実施状況やキャンペーンは時期によって変わるため、登録前にABEMA・Amazonそれぞれの公式サイトで最新情報をご確認ください。
まとめ|「韓ドラ愛」ならABEMA、「全部入り」ならアマプラ
韓ドラをがっつり楽しみたいならABEMA、生活まるごとのコスパならアマプラ——これがアリエスの結論です。どちらも月1,000円前後で始められるので、見たい作品があるほうから試してみてくださいね。

