・ソリ×セゲ×チェ・ムンドの「前世の因縁」を図解でわかりやすく解説
・現代パートと朝鮮時代パートそれぞれの人物関係図
・「300年前に何があったのか」を理解すれば物語が2倍深く楽しめる!
・「ザ・グローリー」ファンも楽しめるキャストの意外な繋がりも紹介
こんにちは、アリエスです!
「素晴らしき新世界」は現代と朝鮮時代の2つのタイムラインが交差する作品のため、「誰が誰と繋がっているの?」「前世の関係はどうなっているの?」と最初はちょっとわかりにくいかもしれません。
この記事では、現代パートと朝鮮時代パートの登場人物の相関図をわかりやすく解説します。物語の全体像を掴んでから視聴すると、格段に楽しさが増しますよ!

最初の1話で「この人誰?朝鮮時代のあの人と同じ人?」ってなったので、相関図をしっかり頭に入れてから見始めるのが超おすすめです!
【素晴らしき新世界】人物相関図

【素晴らしき新世界】人物相関図(現代と朝鮮時代・18人の関係まとめ)
相関図作成:アリエス(引用:Netflix)
基本設定:2つの時代の人物が「前世と現世」でつながっている
「素晴らしき新世界」のユニークな点は、朝鮮時代に存在した人物が現代に転生・再登場するというコンセプトです。
・朝鮮時代のカン・ダンシム = 現代のシン・ソリ(同一人物・転生)
・朝鮮時代のアンジョン王 = 現代のチェ・ムンド(前世の記憶なし)
・朝鮮時代の人物の前世の因縁が、現代でも影響を与えている
現代パートの人物相関図
■ シン・ソリ(イム・ジヨン)— 無名女優・主人公
子役時代に一度は注目されたが、成人後はエキストラ・端役専門。祖母ナム・オクスンと二人暮らし。ある日突然、朝鮮時代の悪女・カン・ダンシムの魂が自分の体に憑依し、常識を超えた出来事に巻き込まれていく。
🔶 ソリ→セゲ:憑依後のダンシムとして接触。最初は「目的を達成するための相手」だったが……?
🔶 ソリ→チェ・ムンド:前世で自分(ダンシム)を毒殺した国王の転生体と気づいている(ダンシム目線)
🔶 ソリ→祖母(ナム・オクスン):唯一の家族。最も信頼できる存在
🔶 ソリ→ユン・ジヒョ:自分と対照的な人気女優。ライバル的関係
■ チャ・セゲ(ホ・ナムジュン)— 財閥御曹司
韓国屈指の大企業「チャイルグループ」の後継者にしてバイオ系企業「バイオジェイ」CEO。合理的で冷酷な判断をする人物として知られ、「資本主義が生み出した怪物」と呼ばれる。しかし内側には何か別の顔がある。前世は学者・王族「チョンホン大君」だったとされる。
🔷 セゲ→ソリ(ダンシム):突然自分の前に現れた謎の女性に、なぜか放っておけない気持ちを抱いていく
🔷 セゲ→チェ・ムンド:表向きは業界関係者だが、複雑な力関係がある
■ チェ・ムンド(チャン・スンジョ)—チャイル建設社長
現代ではチャイル建設の社長。会長の座を狙っている。権力を持つ人物。前世はアンジョン王——カン・ダンシムを毒殺した国王。現代のチェ・ムンドはその記憶を持たないが、ダンシム側からすれば「300年越しの宿敵」。
🔶 ムンド→ソリ(ダンシム):表向きは関係者。しかしダンシムは彼を「敵」と見ている
■ ナム・オクスン(キム・ヘスク)— ソリの祖母

引用:Netflix
ソリの唯一の家族。年老いた祖母と孫娘という関係が、物語に人間的な温かさをもたらします。ダンシムが憑依したソリの「現代での居場所」でもあります。
■ ユン・ジヒョ(イ・セヒ)— 人気女優
ソリがかつて競い合っていた女優。今は売れっ子として成功しているポジション。ソリ(ダンシム)が業界で生き残ろうとするなかで、障壁となる存在。
朝鮮時代パートの人物相関図
■ カン・ダンシム(イム・ジヨン)— 側室・策士
⚔️ ダンシム→アンジョン王:仕えていた主君にして命を奪った憎き男。300年越しの怒りを持つ
■ アンジョン王(チャン・スンジョ)— 国王
治世6年目にカン・ダンシムを毒殺した国王。彼女を処刑した理由には何があったのか——それが物語のキーにもなっています。現代ではチェ・ムンドとして転生。
「前世と現世」の因縁まとめ表
| 朝鮮時代 | 関係 | 現代 | 関係の変化 |
|---|---|---|---|
| カン・ダンシム(側室) | →転生 | シン・ソリ(無名女優) | 朝鮮の記憶を持ちながら現代を生きる |
| アンジョン王(国王) | →転生 | チェ・ムンド(チャイル社長) | 前世の記憶なし。しかしダンシムは宿敵と見る |
| チョンホン大君(学者・王族) | →転生 | チャ・セゲ(財閥御曹司) | ダンシムとは300年越しの縁がある? |

この相関図が頭に入ってから1話を改めて見ると「あ!この伏線!」って気づくシーンが増えるんですよね。特にチェ・ムンドとセゲの関係とか、朝鮮時代のアンジョン王との関係を重ねると怖いくらい面白い。
見どころ:なぜこの人間関係がこれほど面白いのか
「素晴らしき新世界」の人間関係が面白い理由は大きく3つあります。
①「宿敵」と「運命の相手」が同じ世界に共存している
ダンシムが憑依したソリの前には、前世の宿敵(チェ・ムンドの前世=自分を殺した王)と、前世に何らかの縁があった人物(セゲの前世=チョンホン大君)が同時に現れます。怒りと好奇心が混在するダンシムの心理が、物語の複雑さと面白さの根源です。
②現代の「無名女優」としての文脈が切ない
ダンシムが正一品まで上り詰めた女性であるのに、憑依した体は「エキストラ女優」。このギャップがコメディを生む一方で、シン・ソリ本人の人生とも深く関わっていきます。
③朝鮮時代パートで見せる「毒殺の真相」への期待
なぜアンジョン王はダンシムを毒殺したのか?この謎が物語全体の核心であり、現代パートでの行動の動機にもつながっています。
本作はNetflixオリジナルシリーズのため、Hulu・U-NEXTなど他のサービスでは視聴できません。視聴はNetflix公式サイトから。
よくある質問
Q. 現代のチャ・セゲは前世の記憶を持っていますか?
A. 詳細は本編のネタバレになるため控えますが、「何かを感じ取っている」描写は序盤から登場します。
Q. ダンシムはシン・ソリの記憶を消して憑依しているのですか?
A. 完全に消えているわけではなく、シン・ソリとダンシムの両方の意識が存在する形です。その葛藤が物語の大きなテーマになっています。
Q. 朝鮮時代パートはどのくらいの割合で登場しますか?
A. 現代パートがメインですが、朝鮮時代の回想・フラッシュバックシーンが要所で挿入され、前世の謎が徐々に明かされていきます。
