『涙の女王』にどっぷりハマったあなたへ。財閥×ラブ、すれ違う夫婦、身分差の恋――あの胸を締めつけられる感覚を、もう一度味わえる韓国ドラマを集めました。
『涙の女王』は、財閥令嬢ホン・ヘインと平凡な出身の夫ベク・ヒョヌの“壊れかけた夫婦が、もう一度恋に落ちる”物語(キム・スヒョン×キム・ジウォン主演・tvN/Netflix)。笑って泣けて、最後はあたたかい気持ちになる――そんな同じ余韻を持つ作品を、アリエスが厳選しました🌸
▶️『涙の女王』公式予告編
『涙の女王』が好きな人におすすめの韓国ドラマ5選
1. キング・ザ・ランド|財閥御曹司×ホテルスタッフの王道ラブコメ
イ・ジュンホ×イム・ユナ主演(JTBC)。笑顔が大嫌いな財閥御曹司と、どんなときも笑顔を絶やさないホテル従業員。正反対の二人がぶつかり合いながら惹かれていく、身分差&ツンデレのお手本のような甘いラブコメです。きらびやかなホテルや海外ロケの華やかさも涙の女王に通じる魅力。難しいことを考えず、ただただ甘い世界に浸りたい人にまっすぐ刺さります。
2. キム秘書はいったい、なぜ?|完璧財閥副会長×有能秘書
パク・ソジュン×パク・ミニョン主演(tvN)。ナルシストで完璧主義の財閥副会長と、9年支えた末に辞表を出した秘書の攻防戦。御曹司ラブコメの定番にして金字塔で、放送から年月が経った今も色あせない人気作です。テンポのいい掛け合いとキュン度の高さは折り紙つきで、「財閥御曹司ラブを一本だけ」という人にまず勧めたい一作。
3. 本日も完売しました|財閥御曹司が田舎で農夫に!?
アン・ヒョソプ×チェ・ウォンビン主演のNetflix作品。エリート御曹司が訳あって田舎の農場へ……という身分差×じれじれラブコメ。のどかな田舎を舞台にした癒し系で、涙の女王の”財閥の人が人間味を取り戻していく”展開が好きな人にぴったり。じれじれするほどあとで効いてくる、優しい読後感の作品です。
4. 社内お見合い|財閥御曹司×平社員のキュンキュン
アン・ヒョソプ×キム・セジョン主演(SBS)。御曹司×一般社員のラブコメの決定版。偽装お見合いから始まる王道展開で、明るくテンポがよく、気づけば一気見。重い気分のときに見ても、最後はちゃんと笑顔になれる”処方箋”のような作品です。
5. 財閥家の末息子(リボーン・リッチ)|財閥の頂点をめぐる骨太ドラマ
ソン・ジュンギ主演(JTBC)。財閥に人生を狂わされた男が、その財閥一族の末息子に生まれ変わり、復讐とのし上がりを狙う物語。ラブよりも財閥の権力闘争・経営バトルを堪能したい人に。涙の女王の”財閥の重厚な世界観”や一族の力学が好きなら、ぐいぐい引き込まれるはずです。
甘いラブコメで余韻を味わうなら「キング・ザ・ランド」、財閥の重厚な世界観に浸るなら「財閥家の末息子」が、涙の女王の雰囲気にいちばん近い2本です。
・とにかく甘いラブコメ→「キング・ザ・ランド」「キム秘書はいったい、なぜ?」
・癒されたい→「本日も完売しました」
・骨太な財閥ドラマ→「財閥家の末息子」
よくある質問
Q. 涙の女王みたいに泣ける作品は?
夫婦・家族の絆で泣きたいなら「本日も完売しました」もおすすめ。当ブログの号泣シーンまとめもチェックしてみてください。
Q. 御曹司ラブが好きなら?
「キム秘書はいったい、なぜ?」「キング・ザ・ランド」が王道中の王道です。
Q. 涙の女王のどこが特別だったの?
“出会いの恋”ではなく”冷め切った夫婦がもう一度恋に落ちる”という再生の物語だった点。同じ余韻なら「本日も完売しました」のじれじれ感が近いです。
まとめ|涙の女王の余韻を、次の一本へ
『涙の女王』が特別だったのは、出会いの恋ではなく“冷め切った夫婦がもう一度恋に落ちる”再生の物語だったから。甘いラブコメで余韻を味わうなら「キング・ザ・ランド」や「キム秘書はいったい、なぜ?」、癒やされたいなら「本日も完売しました」、財閥の重厚な世界に浸るなら「財閥家の末息子」。あの胸を締めつける感覚をもう一度、ぜひ次の一本で味わってください。
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