・政略結婚の仮面夫婦に届く脅迫電話——衝撃の設定をあらすじで徹底解説
・「賢い医師生活」ユ・ヨンソク × 「雲が描いた月明り」チェ・スビンのW主演プロフィール
・Netflix同時配信の韓国MBCドラマ2024年話題作の全貌
・豪華助演陣・監督・原作ウェブ小説の情報もまとめて紹介!
こんにちは、アリエスです!
2024年下半期の韓国ドラマで最もSNSで話題になった作品のひとつが、この「その電話が鳴るとき」です。「政略結婚した仮面夫婦」「誘拐事件」「脅迫電話」という3つのキーワードが組み合わさった設定が、Netflixで配信開始初週から視聴者の心を掴みました。

タイトルを聞いたときから「絶対見る!」って決めてました(笑)。電話という日常的なものがスリラーの軸になる設定って、どこか身近に感じられてゾクゾクするんですよね。ユ・ヨンソクさんとチェ・スビンさんの組み合わせも最高でした!
・タイトル:その電話が鳴るとき(전화기가 울릴 때 / When the Phone Rings)
・放送:MBC 2024年11月22日〜(毎週金・土曜)
・配信:Netflix(MBCと同時配信)
・話数:全12話
・ジャンル:ロマンス・スリラー・サスペンス
・原作:人気ウェブ小説
・監督:パク・サンウ(「禁婚令 ‐朝鮮婚姻禁止令‐」)
・主演:ユ・ヨンソク(ペク・サオン役)× チェ・スビン(ホン・ヒジュ役)
あらすじ:脅迫電話が仮面夫婦の秘密を暴く
政財界の有力者の息子・ペク・サオンと、政略結婚で結ばれたホン・ヒジュ。二人は表向きは「仮面夫婦」として冷え切った関係を保っていました。
ところがある日、一本の脅迫電話が届きます——。
この電話をきっかけに、互いに秘密を抱えていた二人の関係は激変します。脅迫犯の正体は誰なのか。ホン・ヒジュが隠していた過去とは何か。そして、仮面の裏に隠されていたペク・サオンの本当の感情とは——。
サスペンスとロマンスが絶妙に絡み合う本作は、「答えが早く知りたくて一気見してしまう」という感想が続出した作品です。

「仮面夫婦」っていう設定、実は韓国ドラマの王道なんですけど、そこに『誘拐』と『脅迫電話』という要素を加えることで、こんなにも緊迫感が生まれるんだって驚きました。夫婦の関係が少しずつ変化していく様子も丁寧に描かれていて、ロマンス要素もしっかり満足できます!
主要キャスト:ユ・ヨンソク × チェ・スビン
ユ・ヨンソク(유연석)|ペク・サオン役
・生年月日:1984年4月11日(40歳)
・出身:韓国ソウル
・身長:183cm
・事務所:C-JeS Studio
・デビュー:2009年 映画「国家代表!?」
韓国を代表する実力派俳優のひとり。医療ドラマからコメディ、シリアスな役まで幅広くこなすオールラウンダーです。「賢い医師生活」での安チョン役が国際的に高く評価され、Netflix経由で世界中にファンを持ちます。
主な出演作
チェ・スビン(채수빈)|ホン・ヒジュ役
・生年月日:1994年10月5日(30歳)
・出身:韓国
・身長:168cm
・デビュー:2014年
透明感のある美貌と確かな演技力を兼ね備えた女優。「雲が描いた月明り」でのヒョリム役で全国的な認知度を獲得し、その後も着実にキャリアを積み上げてきました。
主な出演作

ユ・ヨンソクさんと言えば「賢い医師生活」のイメージが強すぎて、最初は「今回はどんなキャラ?」ってドキドキしながら見始めました。冷酷な仮面夫婦の夫役を演じているんですけど、チェ・スビンさんとの掛け合いで少しずつ表情が変わっていく様子が本当に良くて……チェ・スビンさんの瞳の演技も圧巻です!
見どころ:なぜこんなに面白いのか
①「仮面夫婦×誘拐」という設定の新鮮さ
仮面夫婦ものは韓国ドラマの定番ですが、そこに「誘拐事件」と「脅迫電話」という要素を加えることで、サスペンスとしての緊迫感が生まれます。次の展開が気になって止まれない構成が見事です。
②「なぜ政略結婚したのか」という謎
二人が政略結婚をするに至った背景、それぞれが隠している秘密が少しずつ明かされていく構成が視聴者を引きつけます。
③ユ・ヨンソク×チェ・スビンの化学反応
冷酷に見える夫と、秘密を抱えた妻。最初はぶつかり合う二人が、危機的状況を通じて少しずつ心を開いていく様子は、ロマンスとしての満足度も非常に高いです。
④原作ウェブ小説の根強い人気
本作は韓国で人気の高いウェブ小説を原作としており、原作ファンの期待値が最初から高かった作品です。
本作はHulu・U-NEXTなど他のサービスでは視聴できません。視聴はNetflixから。
よくある質問
Q.「その電話が鳴るとき」は何話ありますか?
A. 全12話です。MBCにて2024年11月22日から放送され、Netflixでも同時配信されました。
Q. ユ・ヨンソクの代表作は何ですか?
A. 「賢い医師生活」(2020-21, tvN/Netflix)での安チョン役が特に有名です。「応答せよ1994」「その年、私たちは」なども代表作として挙げられます。
Q. チェ・スビンのブレイク作は何ですか?
A. 「雲が描いた月明り」(2016, KBS)でのヒョリム役で全国的に知られるようになりました。
Q. 原作はありますか?
A. 韓国で人気の高いウェブ小説が原作です。
Q. どこで視聴できますか?
A. Netflixで配信中です。日本からも視聴可能です。

