【タンタラの詩】相関図・登場人物まとめ|ソン・ヘギョ×コン・ユ初共演 Netflix韓国ドラマ(2026年配信予定)

タンタラの詩 人物相関図|ソン・ヘギョ×コン・ユ 韓国ドラマ

※広告を含みます。

📢 作品情報
・邦題:タンタラの詩(英題:Tantara/制作発表時の仮題は『Show Business』)
・原題:탄타라
・配信:Netflix 2026年10〜12月 配信予定(日付は未発表)
・話数:未発表
・出演:ソン・ヘギョ、コン・ユ、キム・ソリョン、チャ・スンウォン、イ・ハニ
・脚本:ノ・ヒギョン(『私たちのブルース』)
・監督:イ・ユンジョン(『コーヒープリンス1号店』『チーズ・イン・ザ・トラップ』)
📌 この記事でわかること
・『タンタラの詩』の人物相関図(配信前版・当ブログ自作)
・ミンジャ、ドングなど登場人物の役名とキャスト
・人物どうしの関係と、配信前にわかっている見どころ
※最終回ネタバレ・結末・感想・評価は、配信後に追記します

こんにちは、アリエスです!

ソン・ヘギョさんとコン・ユさんが初めて共演する『タンタラの詩』が、2026年10〜12月にNetflixで配信予定です(配信日はまだ発表されていません)。

舞台は1960〜80年代の韓国芸能界。統制と弾圧があった時代に、夢をあきらめずにステージを目指した人たちの成長ドラマです。

この記事では、配信前に発表されている公式情報をもとに、人物相関図・登場人物・人物どうしの関係をまとめました。あらすじ・見どころの詳しい紹介はこちらの記事にあります。

※本作はまだ配信前です。最終回ネタバレ・結末や感想・評価は、配信後に追記します(観ていない結末や感想を先に書くことはしません)。

🎬 公式映像

出典:Netflix公式YouTubeチャンネル(2026年のNetflix韓国作品ラインナップ映像)

📺 『タンタラの詩』はNetflixで2026年10〜12月に配信予定
(2026年10月19日時点・配信日は未発表。決まりしだい更新します)

【配信前版】人物相関図

タンタラの詩 人物相関図(配信前版)|ミンジャ(ソン・ヘギョ)とドング(コン・ユ)は幼なじみ、ミニ(キム・ソリョン)とその母ヤンジャ(イ・ハニ)、作曲家キル・ヨ(チャ・スンウォン)
▲ 当ブログ自作の人物相関図(配信前版・2026年10月19日作成)。写真:K-POPIT 케이팝잇(CC BY 3.0)/Marie Claire Korea(CC BY 3.0)/rokiei(CC BY 4.0)/티비텐(CC BY 3.0)・Wikimedia Commons・トリミングして使用。

関係を一言でまとめると——

  • ミンジャ⇔ドング:幼い頃から苦労を共にしてきた幼なじみ。2人は並んで音楽業界に入っていきます
  • ミニ⇔ミンジャ:幼い頃からの知り合いで、愛と憎しみが入りまじる関係
  • ヤンジャ⇔ミニ:母と娘。母のヤンジャ自身も歌手を目指しています
  • キル・ヨ:時代を代表する作曲家。主人公たちとどう関わるのかは、配信後に確認して相関図に書き足します

あらすじ(ネタバレなし)

舞台は、厳しい統制と弾圧があった1960〜80年代の韓国芸能界。それでも光を絶やさず夢をつないできた人たちが、輝くステージを目指して挑み続ける成長ドラマです。

幼い頃からいくつもの試練をくぐり抜けてきたミンジャと、その幼なじみのドング。2人は韓国の音楽業界に飛び込み、激動の時代を駆け抜けていきます。

ここが注目!配信前にわかっている見どころ

①ソン・ヘギョ×コン・ユの初共演

『ザ・グローリー』のソン・ヘギョさんと、『トッケビ』のコン・ユさん。韓国を代表する2人が、幼なじみの役で初めて共演します。

②『私たちのブルース』の脚本家×『コーヒープリンス1号店』の監督

脚本は『私たちのブルース』のノ・ヒギョンさん、監督は『コーヒープリンス1号店』『チーズ・イン・ザ・トラップ』のイ・ユンジョン監督です。

③1960〜80年代の韓国芸能界が舞台

歌手・作曲家・母と娘——いろいろな立場で芸能界に関わる人たちの物語です。当時の音楽や衣装も楽しみなポイントです。

キャスト・登場人物

ミンジャ(ソン・ヘギョ)|主人公・音楽業界に飛び込む女性

貧しい少女時代を経て、音楽業界に飛び込む女性です。幼い頃からの試練で、誰よりも強い心を持っています。


▲ ソン・ヘギョさん(ミンジャ役)の公式Instagram(@kyo1122)

ドング(コン・ユ)|ミンジャの幼なじみ

ミンジャの幼なじみ。幼い頃から多くの困難を一緒に乗り越えてきて、のちにミンジャと並んで音楽業界に入ります。


▲ コン・ユさん(ドング役)の公式Instagram(@gongyoo_official)

ミニ(キム・ソリョン)|ミンジャの幼い頃からの知り合い

ミンジャとは幼い頃からの知り合いで、愛と憎しみが入りまじる関係。自分なりの道で業界を目指します。

ヤンジャ(イ・ハニ)|ミニの母

ミニの母親で、自らも歌手を目指している人物です。

キル・ヨ(チャ・スンウォン)|時代を代表する作曲家

その時代を代表する作曲家で、数々のスターを育ててきた人物です。主人公たちとの関係は、配信後に確認して追記します。

📝 役名の日本語表記は、配信後にNetflixの日本語字幕で確認して、必要があれば直します(英語の資料では、ミニは「Min-hui」、キル・ヨは「Gil-yeo」と書かれています)。

注目!スタッフとキャストの「再会」

『タンタラの詩』は、脚本家・監督とキャストの「再会」がいくつも重なっている作品です。

キャスト 再会する相手 前に組んだ作品
コン・ユ イ・ユンジョン監督 『コーヒープリンス1号店』(2007年・主演)
ソン・ヘギョ 脚本家ノ・ヒギョン 『その冬、風が吹く』(2013年・主演)
チャ・スンウォン 脚本家ノ・ヒギョン 『私たちのブルース』(2022年)

特にコン・ユさんは、『コーヒープリンス1号店』以来、約19年ぶりにイ・ユンジョン監督と組むことになります。

キャストのこれまでの代表作

ソン・ヘギョ(ミンジャ役)

  • 『秋の童話』(2000年)
  • 『その冬、風が吹く』(2013年)
  • 『太陽の末裔』(2016年)
  • 『ザ・グローリー 〜輝かしき復讐〜』(2022年)

コン・ユ(ドング役)

  • 『コーヒープリンス1号店』(2007年)
  • 『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』(2016〜2017年)
  • 映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』(2016年)
  • 『トランク』(2024年・Netflix)

キム・ソリョン(ミニ役)

ガールズグループAOAの元メンバー。ドラマ『私の国』(2019年)、『なにもしたくない 〜立ち止まって、恋をして〜』(2022年)などに出演しています。

チャ・スンウォン(キル・ヨ役)

『最高の愛〜恋はドゥグンドゥグン〜』(2011年)、『華政(ファジョン)』(2015年・光海君役)、『私たちのブルース』(2022年)などに出演しています。

イ・ハニ(ヤンジャ役)

2006年のミス・コリア優勝者。特技は伽耶琴(カヤグム)とパンソリで、音楽の世界を描く本作にぴったりの経歴です。出演作は『熱血司祭』(2019年)、『エマ』(2025年・Netflix)など。

📝 出演作・経歴は、日本語版ウィキペディアと韓国ドラマ情報サイトなど、2つ以上の情報元で確認したものだけを載せています。
💬 感想・評価について
この作品はまだ配信前です。アリエスが実際に観てから、感想とおすすめ度をこの記事に追記します(観ていない作品の感想は書きません)。

よくある質問

Q. 『タンタラの詩』はいつから配信されますか?

A. Netflixで2026年10〜12月に配信予定です。配信日はまだ発表されていません(2026年10月19日時点)。決まりしだい、この記事を更新します。

Q. 全何話ですか?

A. まだ発表されていません。発表されたら追記します。

Q. 主演は誰ですか?役名は?

A. ソン・ヘギョさん(ミンジャ役)と、コン・ユさん(ドング役)です。2人は幼なじみの役で、今回が初共演です。

Q. 『ゆっくり強烈に』『Show Business』と同じ作品ですか?

A. はい、同じ作品です。制作発表のころは『Show Business』という仮題でした。日本では一時『ゆっくり強烈に』と紹介されていましたが、2026年2月にNetflixの邦題が『タンタラの詩』に変わりました。

Q. コン・ユとイ・ユンジョン監督は前にも組んだことがありますか?

A. はい。2007年の『コーヒープリンス1号店』で、コン・ユさんが主演、イ・ユンジョンさんが演出を担当しました。約19年ぶりの再タッグです。

Q. ソン・ヘギョとノ・ヒギョン作家の作品は初めてですか?

A. いいえ。2013年の『その冬、風が吹く』で、ソン・ヘギョさんがノ・ヒギョン作家の脚本作品に主演しています。

Q. 相関図の画像はありますか?

A. はい、この記事の人物相関図(当ブログ自作・配信前版)をご覧ください。配信後に、登場人物と関係を書き足した完全版に更新する予定です。

まとめ

『タンタラの詩』は、1960〜80年代の韓国芸能界を舞台に、幼なじみのミンジャとドングが音楽業界で夢を追う成長ドラマ。Netflixで2026年10〜12月に配信予定です。配信日が決まったら、相関図とこの記事も更新しますね。

関連記事

タイトルとURLをコピーしました