【トングン 呪いの宮】あらすじをネタバレなしで解説|ナム・ジュヒョク除隊後復帰作 Netflix韓国ドラマ2026

韓国ドラマ
トングン (東宮)呪いの宮
📌 この記事でわかること
・「トングン -呪いの宮-」のネタバレなしあらすじを完全解説
・ナム・ジュヒョク除隊後初復帰作・霊界×宮廷ダークファンタジーの全貌
・見どころと「こんな人におすすめ」チェックリスト
・作品基本情報(キャスト・スタッフ)一覧表
・よくある質問Q&A5問

こんにちは、アリエスです!

2026年7月17日、Netflixで全世界同時配信される韓国ドラマ「トングン -呪いの宮-(동궁)」。配信日が正式に発表され、韓国ドラマファンの間で期待が最高潮に達しています!

ナム・ジュヒョクの除隊後初復帰作というだけでも十分すぎるくらい話題なのに、共演がノ・ユンソ×チョ・スンウという豪華さ。しかも「秘密の森」スタッフが手掛けるダークファンタジー時代劇……もうこれは見るしかないですよね!

この記事では、あらすじをネタバレなしで丁寧に解説します。視聴前の予習として、ぜひ読んでみてください。

韓国大好き♡
韓国大好き♡

ナム・ジュヒョクさんが除隊後に選んだ作品が時代劇ダークファンタジーって聞いた瞬間、「攻めてるな〜!」ってなりました(笑)「二十五、二十一」の爽やかイメージを完全に覆しにきてる感じ、すごく好きです。

📺 作品情報
・タイトル:トングン -呪いの宮-(동궁 / The East Palace)
・配信:Netflix 2026年7月17日(全世界同時配信)
・話数:全8話(1話約60分)
・ジャンル:ダークファンタジー時代劇・ミステリー・アクション
・監督:チェ・ジョンギュ(「悪魔判事」)
・脚本:クォン・ソラ+ソ・ジェウォン(「불가살」「손 the guest」)
・主演:ナム・ジュヒョク × ノ・ユンソ × チョ・スンウ

一言で言うと、どんなドラマ?

「鬼と人間の境界が曖昧な宮廷で、呪いを解くために運命が交差する」——そんなダークで美しい世界観が「トングン -呪いの宮-」の核心です。

朝鮮時代の宮廷ミステリーに「霊界(鬼の世界)」という要素を加えた、他に例のない設定のダークファンタジー時代劇。全8話というコンパクトな構成で、テンポよく謎が解き明かされていく展開が期待されています。

ネタバレなしあらすじ

舞台は朝鮮時代。東宮(トングン)——世子が住む宮殿には、得体の知れない呪いが宿っていた。その呪いは代々続いており、宮に仕える者たちを蝕み続けている。

구천(クチョン)/ナム・ジュヒョクは、鬼の世界を行き来できる特殊な能力を持つ謎の男。鬼を斬ることができ、鬼の世界に変化することもできる。その正体と過去は謎に包まれており、彼がなぜそのような能力を持つのか、ドラマを通じて少しずつ明かされていきます。

생강(セングガン)/ノ・ユンソは、鬼の声を聞くことができる宮女。その力を長らく「呪い」だと思い込んで生きてきたが、実はその能力こそが宮に秘められた真実へと近づく唯一の鍵だった。

王/チョ・スンウは、東宮に宿る呪いを解くために、この二人を宮へと召喚する。しかしその真意は謎に包まれており、王が本当に呪いを解こうとしているのか、それとも別の目的があるのか——序盤から視聴者の疑問を刺激し続ける存在です。

鬼を斬る男と、鬼の声を聞く宮女が、謎多き王の命により東宮の呪いに挑む。その過程で二人の間に生まれる信頼と感情の変化、そして宮廷の闇に潜む陰謀——これらが絡み合いながら物語が進んでいきます。

韓国大好き♡
韓国大好き♡

「鬼の声が聞こえる宮女」って設定、ゾクゾクしませんか!?呪いを解くために呼ばれたはずなのに、その力が元々「呪い」だと思ってたって……ノ・ユンソさんの演技が楽しみすぎます!

見どころ

① ナム・ジュヒョク除隊後の新章

2023年10月に入隊し、2025年9月に除隊したナム・ジュヒョク。復帰後の最初の作品として本作を選んだことは、俳優としての覚悟と挑戦心を感じさせます。

「二十五、二十一」「スタートアップ」などのロマンス作品で知られてきた彼が、ダークファンタジー時代劇でどんな変化を見せてくれるか——この作品が「俳優・ナム・ジュヒョク」の新章を開く一作になる可能性が高いです。

Netflixの2026年グローバルラインアップに、アジア作品として選出されているという事実も、その注目度の高さを証明しています。

② 実力派スタッフが集結したクリエイティブチーム

監督はチェ・ジョンギュ。Netflixで高評価を受けた「悪魔判事(악마판사)」(2021)を手掛けた、緊張感ある演出と映像美で知られる気鋭の監督です。

脚本はクォン・ソラ+ソ・ジェウォンチーム。「불가살(プルガサル)」(2021)や「손 the guest(ザ・ゲスト)」(2017)など、韓国オカルト・ダークファンタジー分野で圧倒的な実績を持つ脚本コンビです。監督も脚本チームも「ダークな世界観の構築」を最も得意とするクリエイターたちで、作品の質への期待値は非常に高いです。

③ チョ・スンウが演じる「謎の王」という存在

「秘密の森」シリーズで韓国ドラマ史に残る名演を見せたチョ・スンウが、今回は時代劇で「謎多き王」を演じます。呪いを解くために二人を召喚した王が、守護者なのか、罠を仕掛ける者なのか——この謎がスリラー的な緊張感を生み出す核心になることが予想されます。

④ 霊界×宮廷という前例のないジャンルの融合

韓国時代劇の歴史は長いですが、「霊界・鬼の世界」と「宮廷ドラマ」を本格的に融合させた作品はほとんど存在しません。本作はこのジャンルを本格的に開拓する作品として、時代劇ファンにもファンタジーファンにも刺さる内容になっています。

⑤ 全8話という見やすいコンパクト構成

韓国ドラマには16話・20話の長編も多いですが、本作は全8話というコンパクトな構成。週末の一気見にも対応できる長さで、テンポよく謎が解き明かされていく展開が期待されています。

こんな人におすすめ

次のひとつでも当てはまれば、きっとはまります
✅ ナム・ジュヒョク・ノ・ユンソ・チョ・スンウのファン
✅ ダークファンタジー・ホラー×時代劇が好き
✅ 霊能力・鬼・呪いなどのオカルト要素が好き
✅ 謎解き・ミステリー要素のあるドラマが好き
✅ 長い時代劇より、コンパクトで話が進む作品が見たい
✅ Netflix作品で新しい韓国ドラマを探している

撮影エピソード

本作の撮影は2024年12月にクランクインしましたが、撮影開始直後の12月21日に連川郡のセット場で火災が発生するというアクシデントがありました(人的被害なし)。その後も撮影は継続され、完成に至っています。困難を乗り越えて完成した作品だということも、ファンにとって注目ポイントのひとつです。

基本情報表

項目 内容
タイトル トングン -呪いの宮-(동궁)
配信 Netflix(2026年7月17日・全世界同時配信)
話数 全8話(1話約60分)
ジャンル ダークファンタジー時代劇・ミステリー・アクション
監督 チェ・ジョンギュ(「悪魔判事」)
脚本 クォン・ソラ+ソ・ジェウォン(「불가살」「손 the guest」)
主演 ナム・ジュヒョク × ノ・ユンソ × チョ・スンウ

よくある質問(Q&A)

Q1. 配信はいつですか?

A. 2026年7月17日にNetflixで全世界同時配信予定です(Netflix公式確認済み)。

Q2. 全何話ありますか?

A. 全8話構成(1話約60分)です。コンパクトな構成で一気見がしやすい長さです。

Q3. ナム・ジュヒョクの除隊後初復帰作ですか?

A. はい。2023年10月入隊・2025年9月除隊後の初復帰ドラマ作品です。

Q4. 原作はありますか?

A. オリジナル脚本作品と確認されています。

Q5. 時代劇が初めてでも楽しめますか?

A. はい。本作はダークファンタジーの要素が強く、時代劇に馴染みがない方でも謎解き・ファンタジーとして楽しめる作品になっています。

トングン 関連記事

🍿 韓国ドラマを楽しむならHuluがおすすめ!

話題の韓国ドラマ・K-POPコンテンツが見放題|月額1,026円(税込)

Huluで韓国ドラマを見る →

タイトルとURLをコピーしました