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⚠️ 「トリガー」は2つあります!
この記事はキム・ヘス主演・ディズニープラスの調査報道ドラマ「トリガー ニュースの裏側」の解説です。キム・ナムギル主演・Netflixの銃器アクション「トリガー」とは別の作品なのでご注意ください。
・「トリガー ニュースの裏側」のあらすじ(ネタバレなし)
・20年前に消えた有名俳優をめぐる未解決事件
・社会派なのに見やすい!3つの見どころ
こんにちは、アリエスです!キム・ヘス主演の調査報道ドラマ「トリガー ニュースの裏側」のあらすじと見どころを、ネタバレなしで詳しく解説します。「気になるけど社会派は重そう…」と迷っている方に、どんな話でどこが面白いのかをお伝えします。
主演キャストの公式インスタグラム
「トリガー ニュースの裏側」あらすじ
舞台は、公営放送KNSの調査報道番組「トリガー」。凶悪事件や社会の不正の裏に隠された真実を、タブーを恐れず暴いてきた“超型破り”な報道チームです。チーム長兼プロデューサーのオ・ソリョン(キム・ヘス)は、どんな圧力にも屈しない信念の報道人。市民からの信頼も厚いベテランです。
ところがある日、看板番組「トリガー」は打ち切りの危機に直面します。崖っぷちに立たされたチームが、起死回生をかけて挑むことになるのが――20年前に忽然と姿を消した、ある有名俳優をめぐる未解決事件。
当時、世間を騒がせながらも真相がわからないまま闇に葬られたこの失踪事件。オ・ソリョンたちが取材を進めるほど、事件の裏には個人では太刀打ちできない巨大な権力の影が見え隠れしていきます。番組の存続、報道の使命、そして消えた俳優の真実――それぞれを背負ったチームの戦いが始まります。
見どころ3つ
① 現実を彷彿とさせる事件と「報道の正義」
本作の魅力は、なんといっても「ありそうでリアルな事件」と、それに切り込む調査報道の緊張感です。権力やタブーに踏み込む取材の危うさ、真実を世に出すことの重みが丁寧に描かれ、社会派ドラマ好きにはたまりません。「報道とは何のためにあるのか」を考えさせられる骨太なテーマが芯にあります。
② シリアス×コミカルの絶妙なバランス
重いテーマを扱いながらも、チームの“ティキタカ”(軽快な掛け合い)が随所に笑いを生み、最後まで飽きさせません。やる気のない新人PDハン・ドと、ベテランのオ・ソリョンの凸凹コンビぶりも見もの。外連味のある演出で知られるユ・ソンドン監督の手腕で、社会派なのにスルスル見られる絶妙な口当たりに仕上がっています。
③ キム・ヘスの圧巻の存在感
真実に食らいついていく報道人を、抑えた怒りと静かな情熱で体現するキム・ヘス。実際の調査報道プロデューサーから助言を受けた役作りもリアルで、「この人が伝えるなら信じられる」と思わせる説得力があります。彼女の演技を見るだけでも価値のある作品です。
こんな人におすすめ
- 「シグナル」「ストーブリーグ」など、社会派・お仕事ドラマが好き
- 未解決事件・ミステリーの謎解きにワクワクする
- 重すぎず、テンポよく見られる骨太ドラマを探している
配信情報
- 配信:ディズニープラス(スター)独占
- 配信開始:2025年1月15日(全12話・毎週水曜2話ずつ)
- 主演:キム・ヘス 監督:ユ・ソンドン
まとめ
「トリガー ニュースの裏側」は、キム・ヘス演じる報道チーム長が“真実の引き金”を引く社会派サスペンス。20年前の俳優失踪事件というミステリーを軸に、報道の正義とチームの人間ドラマが絡み合います。骨太なのにテンポよく見られるバランスの良さが魅力です。Netflixの「トリガー」(キム・ナムギル・銃器アクション)とは別物なのでお間違えなく!

