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『青春ウォルダム(Our Blooming Youth)』は、2023年に韓国tvNで放送され、日本ではNHK BSでも吹き替え版が放送された、歴史×ミステリー×ラブロマンスの時代劇です(全20話)。
呪われた王位継承者と、冤罪で追われる名家の娘という、背負うものを持った2人の運命が交差する物語です。
本記事では、『青春ウォルダム』の見どころ、主要キャストの魅力、視聴者のリアルな感想、そして日本での視聴方法まで徹底的にご紹介します。
この記事を読むとわかること
- 韓国ドラマ『青春ウォルダム』のあらすじと核心テーマ
- 主演キャストの演技力と注目ポイント
- 日本での視聴方法や再放送・配信の最新情報
韓国語バージョンですが(*^^*)公式予告動画です!

「青春ウォルダム」の魅力、時代劇×ミステリー×ラブロマンスを一気にやってのけるスタイルが好きで。韓国時代劇がここまで多様になったんだなと感動した作品です。
まずは『青春ウォルダム』の基本情報を、1枚の表にまとめました。
| 原題 | 청춘월담(チョンチュンウォルダム)/英題:Our Blooming Youth |
|---|---|
| 日本でのタイトル | 『青春ウォルダム 呪われた王宮』(NHK BS・BS朝日・ホームドラマチャンネル) 『青春ウォルダム~運命を乗り越えて~』(U-NEXT) |
| 放送局・放送期間 | 韓国 tvN|2023年2月6日〜4月11日(月・火ドラマ) |
| 話数 | 全20話 |
| 演出 | イ・ジョンジェ、キム・ジョンウク |
| 脚本 | チョン・ヒョンジョン |
| 主演 | パク・ヒョンシク(世子イ・ファン役)/チョン・ソニ(ミン・ジェイ=チェイ役) |
| 共演 | ピョ・イェジン、ユン・ジョンソク、イ・テソン ほか |
| ジャンル | 宮廷ミステリー時代劇 × ロマンス |
※この表の内容はja.wikipedia『青春ウォルダム』とホームドラマチャンネル公式の番組ページの2か所で確認しました(2026年8月26日時点)。
『青春ウォルダム』の最大の見どころは“信頼で紡がれる真実の追求”
韓国ドラマ『青春ウォルダム』は、単なる歴史ドラマやラブストーリーにとどまらず、「信頼」と「真実の追求」という重厚なテーマを軸に物語が展開していきます。
呪いに翻弄される王位継承者と、冤罪により人生を狂わされた少女が出会い、互いを信じて困難を乗り越えていく姿は、視聴者の心を大きく揺さぶります。
その過程で描かれる信頼の積み重ねや、少しずつ明かされていく真実の断片に、私は思わず何度も画面に引き込まれました。
呪いは本当に存在するのか?
それとも人間の策略による陰謀なのか?
この問いに向き合い続ける主人公たちの姿は、時代を超えて共感できる“真実の重み”を教えてくれます。
特に印象的なのは、最初は疑念から始まった2人の関係が、互いを助け合う“唯一無二の絆”へと変化していく点です。
その絆は、誰かを信じることの難しさと尊さを、繊細な演出と演技によって丁寧に描いています。
また、彼らがそれぞれに背負う過去と葛藤も、物語に深みを与える重要な要素となっています。
「信頼」がテーマのドラマは数多くありますが、『青春ウォルダム』はその中でも一線を画しています。
疑念の中で築かれていく信頼のプロセスは、物語の推進力であり、視聴者の感情を引き込む最大の魅力だと感じました。
王位継承者と無実の女が共に歩む“謎解きの旅”
『青春ウォルダム』のストーリーは、「呪われた王位継承者」と「家族殺しの汚名を着せられた名家の娘」が出会うことで始まります。
この出会いは偶然ではなく、運命とも言える複雑な因縁の中で導かれたものであり、彼らの関係が物語の核心を形作っていきます。
主人公である世子イ・ファンは、兄の死と王位継承を巡る「呪いの書」によって心を閉ざし、疑心暗鬼に陥っています。
そんな彼の前に現れたのが、亡き恩師の娘であり、家族全員を殺された過去を持つミン・ジェイ(チェイ)です。
彼女は婚姻を目前にしてすべてを失い、その濡れ衣を晴らすために真実を求めて逃亡の身となります。
チェイはその卓越した洞察力と知性で、「呪いは人の手によって仕組まれた陰謀だ」と言い切るのです。
最初は半信半疑だったファンでしたが、彼女の熱意と推理力に心を動かされ、内官として彼女を自分のそばに置く決断を下します。
こうして2人は、互いにしか打ち明けられない秘密を共有しながら、呪いと陰謀の謎を解き明かす“謎解きの旅”に出発するのです。
この展開はまるでミステリードラマのように緊張感に満ちており、それでいてどこか切なさと温かさを感じさせるのが本作の魅力です。
王族と庶民、男と女、加害者と被害者──
対極にいるはずの2人が真実を追う中で、互いに変化し、心を通わせていく様子は必見です。
この“謎解きの旅”こそ、『青春ウォルダム』が単なる歴史ドラマではなく、ミステリーと人間ドラマを融合させた秀作である証なのです。
ミステリー要素とロマンスが高次元で融合
『青春ウォルダム』が他の時代劇と一線を画す理由のひとつは、重厚なミステリー要素と繊細なロマンスが見事に融合している点にあります。
単なる恋愛模様ではなく、複雑に絡み合った陰謀、権力争い、そして“呪い”という設定がドラマ全体にスリリングな緊張感を与えています。
視聴者は、謎が少しずつ解き明かされる過程で、登場人物たちの感情や関係性の変化に自然と引き込まれていきます。
ミン・ジェイ(チェイ)は感情を抑えながらも、内に秘めた強い意志で真実を追求していく女性です。
彼女の存在は、世子イ・ファンにとって“信頼できる相棒”であると同時に、“心を通わせたい女性”へと変化していきます。
彼らの間に芽生える信頼と愛情は、決して直線的なものではありません。
権力の圧力や身分差、そして過去のトラウマが複雑に絡み合い、互いを想いながらもすれ違う場面が続くことで、ロマンスにリアリティと切なさが加わります。
それがまた、物語の緊張感をさらに高める仕掛けとして機能しているのです。
まるでパズルのピースが少しずつ揃っていくように、謎と愛が交錯する構成は非常に巧妙で、視聴者を飽きさせません。
ミステリー好きもロマンス好きも満足できる、そんな“贅沢な物語体験”がここにはあります。
両者のバランスを崩さずに物語を描き切った脚本・演出の巧みさには、韓国ドラマとしての完成度の高さを感じずにはいられません。
主演キャストの公式インスタグラム
あらすじ|呪われた王子と家族を失った少女が紡ぐ物語
『青春ウォルダム(原題:청춘월담)』は、韓国で2023年に放送され、呪い・陰謀・信頼・恋愛といった多彩なテーマが交差する時代劇ミステリードラマです。
物語の舞台は、緻密に描かれた架空の王朝。
中心となるのは、王位継承者である“世子”イ・ファンと、名家の娘であるミン・ジェイ(チェイ)です。
イ・ファンは、世子に就任して間もなく“呪いの書”を突きつけられ、兄殺しの濡れ衣をかけられます。
そこには「兄を殺し、王位を奪った報いとして、災いが訪れ、やがて死を迎える」と記されており、実際に次々と災厄が彼の身に降りかかります。
その結果、イ・ファンは誰も信じられなくなり、孤独と猜疑に苛まれながら日々を過ごしていました。
一方、チェイは婚礼を目前にして突然家族全員を殺され、その犯人とされて逃亡の身となります。
しかし彼女は、亡き恩師でありイ・ファンの師でもあった父の死に疑問を抱き、真相を追って王宮へとたどり着きます。
彼女の推理と行動力、そして強い意志は、やがてイ・ファンの心を動かしていくのです。
2人は“呪い”が人の手によるものだと信じ、真相を探るために秘密裏に協力関係を築きます。
チェイは男装して内官としてイ・ファンの側に仕え、日々の中で真実に近づいていく一方で、互いの心の距離も次第に近づいていきます。
それぞれが抱える過去と秘密、そして王宮の深層に潜む陰謀──。
この物語は、単なる“愛の成就”では終わりません。
視聴者は、2人が背負う運命と信念に共感しながら、濃密な物語世界に浸ることができます。
世子イ・ファンが抱える“呪いの書”の恐怖
『青春ウォルダム』の物語を大きく動かす鍵、それが「呪いの書」の存在です。
この書は、王位に就いたばかりの世子イ・ファンのもとに突如現れ、彼の未来を暗示するような不吉な内容が記されていました。
その中には、「兄を殺して王座を奪った」、「災いが続き、やがては廃位され、死に至る」といった記述があり、王宮に不安と疑心暗鬼をもたらします。
イ・ファン自身、兄の死に関わっていないにもかかわらず、周囲の視線は次第に冷たくなり、心を許せる存在もいなくなっていきます。
しかも、呪いの書に記された内容の一部が実際に現実となってしまったことで、イ・ファンは自分の未来に対して本気で恐れを抱くようになります。
彼は公には強さを見せながらも、内面では強い孤独と葛藤を抱え続けることになります。
この呪いはただの言葉ではなく、権力を揺るがす“武器”として機能しており、誰がこの書を送り、何のために世子を追い詰めているのか、その真相が物語の大きなミステリーとなっています。
視聴者としては、イ・ファンがこの呪いとどう向き合い、真実を見つけ出すのかという点に大きな興味を抱くことでしょう。
また、“本当に呪いなのか、それとも陰謀なのか”というテーマは、物語全体を通して繰り返し問われ続けます。
この「呪いの書」を通して描かれる王宮の緊張感、そして心理的なプレッシャーは、まさに『青春ウォルダム』の根幹と言えるでしょう。
イ・ファンが心を閉ざし、それでも前へ進もうとする姿には、強さと脆さが同居しており、観る者の心に強く響きます。
無実の罪を着せられたヒロイン、ミン・ジェイ(チェイ)の真実
『青春ウォルダム』のもう一人の主人公、ミン・ジェイ(別名:チェイ)は、冤罪によって全てを奪われた悲劇のヒロインです。
名家の令嬢として育ち、王宮のエリートであるハン・ソンオンの許婚でもあった彼女は、婚礼直前に家族全員が殺害されるという衝撃的な事件に巻き込まれます。
そして、その犯人として仕立て上げられた彼女は、理由も知らされぬまま追われる身となり、社会的に抹殺されてしまいます。
しかし、ミン・ジェイはただの悲劇の被害者ではありません。
彼女は事件の真相を自らの手で明らかにするという強い意志と、冷静な観察力・分析力を兼ね備えた女性です。
逃亡の中で王宮へとたどり着いた彼女は、自らの潔白を証明するために、内官として王宮に潜入し、事件の背後にある陰謀と対峙していきます。
この過程で彼女が示す“知性と勇気”は、物語にスリルと深みを与える最大の要素の一つです。
また、過酷な状況下でも人を信じる心を持ち続ける姿勢は、世子イ・ファンとの信頼関係を育むきっかけともなり、2人の関係を徐々に変化させていきます。
チェイにとって、この旅は「逃避行」ではなく、家族の尊厳と真実を取り戻すための闘いなのです。
何が正義で、誰が真の敵なのか──。
視聴者は彼女の視点を通して、王宮の闇と人間の欲望に触れていきます。
チェイというキャラクターの存在は、単なるロマンスの相手以上の意味を持ち、本作を“知的で芯のあるドラマ”として成立させている大きな要因となっています。
注目キャストと演技の見どころ
『青春ウォルダム』の魅力を語るうえで欠かせないのが、キャスト陣の圧倒的な演技力です。
とりわけ、主人公を演じるパク・ヒョンシクとチョン・ソニは、それぞれが抱える傷や葛藤を、細やかな表情と間の使い方で巧みに表現しています。
彼らの演技があってこそ、この複雑な人間関係とミステリー要素がリアリティを持って視聴者に届いているのだと感じます。
世子イ・ファン役のパク・ヒョンシクは、冷静さと内に秘めた脆さを兼ね備えた難しい役どころを見事に演じ切っています。
呪いに怯え、周囲を疑いながらも王としての威厳を保つ姿には、彼の豊かな演技経験がにじみ出ています。
特に、感情を抑えながらも静かに揺れる瞳の演技は、視聴者の心に深く刺さることでしょう。
一方、チェイ役のチョン・ソニは、力強さと繊細さを同時に体現する稀有な女優です。
復讐や怒りに飲み込まれず、冷静に状況を見極め、知性で状況を切り抜けていく姿は、単なる“助けられるヒロイン”ではない強い女性像を打ち出しています。
彼女の毅然とした姿は、現代の女性視聴者にも大きな共感と支持を得ています。
また、脇を固める俳優陣も非常に豪華で、ハン・ソンオンやキム・ミョンジンなど、それぞれのキャラクターに深みを与えています。
一人ひとりが丁寧に役を作り込
イ・ファン役:パク・ヒョンシクの深みある演技
『青春ウォルダム』で王位継承者・イ・ファンを演じたのは、パク・ヒョンシクです。
彼はこれまでにも数々のドラマで好演を見せてきましたが、今作では特に“表現の深み”において一段と進化した姿を見せています。
冷徹な振る舞いの裏にある弱さ、そして絶望の中でも気高さを失わない姿は、彼にしか出せない空気感でした。
イ・ファンは、王子としての威厳を保ちながらも、「呪いの書」により心理的に追い詰められた非常に難しい役どころです。
疑心暗鬼に陥り、誰も信じられない状況で感情をコントロールし続ける内面の葛藤を、パク・ヒョンシクは言葉よりも“目”と“間”で表現します。
セリフが少ない場面ほど、彼の静かな芝居が光るのです。
また、冷たさと優しさが交差する絶妙な演技も見逃せません。
最初はチェイを警戒していた彼が、徐々に信頼と関心を寄せていく過程は、ロマンスとミステリー両方の感情を丁寧に描く名演です。
表面には出さないけれども確実に変化していく心理の流れが、自然な形で観る者に伝わります。
特に印象的だったのは、自らの“運命”を悟るシーンにおいて見せた静かな涙です。
その一滴には、恐怖、悲しみ、怒り、そして決意といった複雑な感情が込められており、まさに“感情の爆発を抑えた演技の極致”といえるでしょう。
パク・ヒョンシクの演技は、イ・ファンという人物の孤独と強さを体現し、『青春ウォルダム』の世界観に深みを与える重要な要素です。
彼の表現力があるからこそ、物語はより重厚に、そして観る人の心に強く訴えかけてくるのです。
み、セリフの重みや人間関係の機微を体現しているからこそ、物語全体の完成度が高まっていると感じます。
ただのビジュアル頼りではない、本物の“役者の力”を堪能できるのが『青春ウォルダム』です。
感情の揺れや関係性の変化を巧みに表現するキャスト陣の演技が、本作を何倍にも魅力的にしているのは間違いありません。
チェイ役:チョン・ソニの圧倒的な演技力
『青春ウォルダム』でヒロイン・ミン・ジェイ(チェイ)を演じたのは、チョン・ソニ。
彼女はこれまで数々の作品で評価されてきた女優ですが、本作ではその真価がいかんなく発揮されました。
“悲劇に翻弄されながらも、知性と信念で前を向く女性”という難しい役を、彼女は圧倒的な存在感で演じ切っています。
家族全員を殺され、汚名を着せられて追われる中でも、チェイは決して感情に流されません。
その芯の強さと同時に、時折見せる脆さや傷つきやすさが、非常に人間らしく描かれており、視聴者の共感を呼びました。
チョン・ソニは、目線、呼吸、わずかな声のトーンの変化までも使い分けて、感情の機微を繊細に表現しています。
特に印象的なのは、内官として男装しながらも、王宮の中で堂々と推理を展開する場面。
ここでは、聡明さと冷静さ、そして“正義を貫く覚悟”がにじみ出るような説得力ある演技が光ります。
一歩間違えば浮いてしまいそうな設定を、リアルで自然に成立させている点こそ、彼女の演技力の高さを証明しています。
また、イ・ファンとの距離が徐々に近づく中で見せる“恋心”も非常に丁寧に描かれています。
直接的な表現を避けつつ、さりげない表情の変化や間の取り方で内面の感情を伝える技術は、まさにベテラン俳優の域。
ミステリー、ロマンス、サスペンスのどれにも対応できる彼女の表現力が、作品全体の完成度を一段と高めています。
チョン・ソニという女優が演じることで、チェイというキャラクターが単なる“ヒロイン”ではなく、物語を動かす主軸として成立しているのです。
🔗 「Netflix」の関連記事
『青春ウォルダム』はこんな人に向いている
※2026年10月4日 訂正:以前この章では「視聴者の感想」「SNSやレビューサイトの声」として、出どころを示せない声をカギカッコつきで紹介していました。確認できない声を載せたことをお詫びし、作品の特徴から言えることに書き直しました。
『青春ウォルダム』は、宮廷ミステリーとロマンスを同時に追いかける全20話の時代劇です。作品の設定や構成から、向いている人を整理しました。
謎解きをじっくり楽しみたい人
物語の軸は、世子イ・ファンを苦しめる「呪いの書」と、ミン・ジェイ(チェイ)の家族を襲った事件の真相です。2つの謎が少しずつつながっていく構成なので、伏線を拾いながら観るのが好きな人に向いています。登場人物が多いので、あらすじ・キャストの記事で人物を整理してから観ると追いやすくなります。
派手さより、2人の関係の変化を見守りたい人
イ・ファンとジェイは、どちらも「人に言えない事情」を抱えた2人です。疑い合うところから、少しずつ信頼を積み上げていく関係が物語のもう一つの軸になっています。
吹き替えでも字幕でも観たい人
日本ではNHK BSで日本語吹き替え版(イ・ファンの声は小野賢章さん)が放送され、配信では字幕版を観ることができます。好きな見方を選べるのも、この作品の入りやすいところです(詳しくは次の章)。
『青春ウォルダム』を日本で視聴する方法
お詫びと訂正(2026年8月26日)
この章にはこれまで「NHK総合で放送」「U-NEXTやAmazonプライムビデオでは未配信」と書いていましたが、調べ直したところどちらも誤りでした。日本での初放送はNHK BS・NHK BSプレミアム4Kで、U-NEXTなどでは配信されています。お詫びして、以下のとおり書き直します。
2026年8月27日の追記:さらに、8月26日にこの章で「Netflixでは作品ページを確認できませんでした」と書きましたが、これも誤りでした。Netflix日本の作品ページを開き直したところ、『青春ウォルダム~運命を乗り越えて~』が全20話(韓国語音声+日本語字幕)で見放題配信中であることを確認しました。重ねてお詫びして訂正します。
『青春ウォルダム』は韓国での放送のあと、日本ではNHK BSで日本語吹き替え版が初放送されました。
その後もBS朝日やホームドラマチャンネルでの放送、動画配信サービスでの配信と、観られる場所は少しずつ増えています。
順番に整理すると、こうなります。

NHKでの放送スケジュールと再放送情報
『青春ウォルダム』の日本初放送はNHK BS(およびNHK BSプレミアム4K)で、2024年4月からの放送でした。地上波のNHK総合ではありませんので、探すときはご注意ください。
- NHK BSプレミアム4K:2024年4月7日(日)スタート・毎週日曜 午後9時〜
- NHK BS:2024年4月11日(木)深夜24時25分〜
- いずれも日本語吹き替え版(主音声=日本語/副音声=韓国語の2か国語放送)
- 世子イ・ファンの吹き替えは小野賢章さん
再放送の予定は時期によって変わります(2026年8月現在)。最新の予定はNHKの番組ページでご確認ください。
「NHKプラス」での見逃し配信は、放送直後の一定期間だけ行われるしくみです。過去作をいつでも観られるサービスではないため、吹き替えで観たい方はNHK BSの再放送を待つのが基本になります。
また、BS朝日では2026年3月30日(月)から「月曜ストーリーデラックス」枠で、日本語字幕版を毎週月曜 午後7時から2話ずつ放送しました。
ほかにホームドラマチャンネルでも『青春ウォルダム 呪われた王宮<ノーカット字幕版>』として放送されています。
吹き替えで観たい=NHK BSの再放送を待つ/字幕で観たい=BS朝日・ホームドラマチャンネル・動画配信、と覚えておくと迷いません。
配信サービスでの視聴は可能?今後の展開にも注目
結論から言うと、2026年8月26日時点で、字幕版は動画配信サービスで観られます。
ただし探すときに1つだけ注意があります。サービスによって作品名が違うのです。
- Netflix=『青春ウォルダム~運命を乗り越えて~』として見放題で配信中(2026年8月27日にNetflix日本の作品ページで確認/全20話・韓国語音声+日本語字幕)
- U-NEXT=『青春ウォルダム~運命を乗り越えて~』として配信(2026年8月26日に作品ページを確認しました)
- このほかHulu・Prime Video・Lemino・FODなどでも取り扱いがあります
検索するときは「呪われた王宮」「運命を乗り越えて」まで入れずに、「青春ウォルダム」だけで探すのが確実です。
配信ラインナップは入れ替わりがあります。視聴を決める前に、各サービスの最新の配信状況を必ずご確認ください。
韓国ドラマ『青春ウォルダム』の見どころのまとめ
『青春ウォルダム』は、呪いをめぐる宮廷ミステリーと、傷を抱えた2人のロマンスを全20話で描く時代劇です。
主演はパク・ヒョンシク(イ・ファン)とチョン・ソニ(ミン・ジェイ)。謎解きと2人の関係の変化を、同時に追いかけられる構成になっています。
日本ではNHK BSの吹き替え版、BS朝日などの字幕版の放送を経て、今はNetflixなどの動画配信でも観ることができます(2026年10月時点)。
この記事のまとめ
- 『青春ウォルダム』は呪いと陰謀をめぐる青春時代劇(全20話・2023年 韓国tvN)
- イ・ファン(パク・ヒョンシク)とジェイ(チョン・ソニ)が信頼を積み上げていく物語
- 宮廷ミステリーとロマンスを同時に楽しめる構成
- 日本ではNHK BSで吹き替え版を放送(2024年4月〜)
- 今はNetflixなどで字幕版を配信中(2026年10月時点)
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