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・コン・ヒョジンが約15年ぶりにMBCドラマ復帰!『人妻はキラー』の全体像
・あらすじと主要キャスト・役名(ネタバレなし)
・1.8億ビューの人気ウェブトゥーン原作という見どころ
・放送日・配信先などの基本情報
昼は会社の部長、夜は伝説の狙撃手——!? コン・ヒョジンが約15年ぶりにMBCドラマへ帰ってくる話題作『人妻はキラー』(原題:유부녀 킬러)は、累計1.8億ビューの人気ウェブトゥーンを実写化したアクション・コメディです。
コン・ヒョジンさんって、ラブコメの女王のイメージが強いけど、今回はまさかのキラー役!“ワーママ×凄腕スナイパー”ってギャップ、もう設定だけで優勝です😂
・原題:유부녀 킬러(英題:A Bona Fide Killer)
・放送:韓国 MBC 2026年7月31日〜放送中(金・土 21:50〜)
・話数:全14話
・ジャンル:アクション/コメディ(家族劇+犯罪者制裁アクション)
・演出:ユン・ジョンホ(『ソンジェ背負って走れ』) 脚本:キム・ウニ(『ゴースト・ドクター』)
・原作:同名のカカオウェブトゥーン(累計約1.8億ビューの人気作)
【人妻はキラー】人物相関図
主要4人の関係をまとめました。昼の顔(会社・家庭)と夜の顔(キラー)のギャップが、この相関図だけでも伝わるはず。それぞれの役どころは下のキャスト紹介でくわしく解説します。
『人妻はキラー』あらすじ(ネタバレなし)
昼は会社の営業部長、家では4歳の子を育てる平凡なワーキングマザー。でもその裏の顔は、法の裁きをすり抜けた極悪人だけを“一発必中”で仕留める伝説の狙撃手「キングフィッシャー」。3年の育児休職を経て“世界一危険な仕事”に復帰した彼女が、家庭・職場・秘密の任務のあいだでワークライフバランスを死守しようと奮闘します。
さらに、妻の正体を知らずに事件を追う記者の夫と、キングフィッシャーを追う刑事が物語に絡み、笑いとスリルが加速していきます。
▶️『人妻はキラー』公式ティザー(MBC)
1次ティザー(2026年7月9日公開):ビルの屋上で狙撃銃をかまえるユ・ボナ(コン・ヒョジン)が「クライアント・ミーティングを始めます」とつぶやく、キングフィッシャーの二重生活を象徴する映像です。
2次ティザー(2026年7月16日公開):ビルの屋上で狙撃銃をかまえた次の瞬間には、子どものお迎えに向かうユ・ボナの「二重生活」を対比で見せる映像です。「キングフィッシャーが戻ってきた」との報せに、刑事イ・ドンジン(イ・サンイ)の追跡も本格化します。
3次ティザー(2026年7月25日公開):扇風機を売るごく普通の会社員に見える「トゥルミ電子 営業3チーム」の正体が明かされる映像。事故死の偽装担当・天才ハッカー・武器担当…と、チームそれぞれの役割がちらりと見えます。
プレミア・ハイライト映像(MBC公式チャンネル):「ママになったキラーの奮闘ワークライフ死守記」と題した本編ハイライト。放送に先立って公開された、いちばん中身のわかる映像です。
主要キャスト&役名
ユ・ボナ役:コン・ヒョジン【主演・約15年ぶりのMBC復帰】
会社の営業部長にして伝説の狙撃手「キングフィッシャー」、ユ・ボナ。家庭と“もうひとつの顔”の両立に奮闘するワーキングマザーです。
演じるコン・ヒョジンは、『椿の花咲く頃』でKBS演技大賞の大賞を受賞した“ラブコメの女王”。『最高の愛』『パスタ』などヒット作多数の国民的女優です。
📸 コン・ヒョジンの公式Instagram
クォン・テソン役:チョン・ジュンウォン
ボナの夫クォン・テソン。妻の正体を知らないまま、新聞記者として事件を追いかけてしまう役どころです。
演じるチョン・ジュンウォンは、いま韓国で注目度が急上昇中の俳優さん。本人のインスタグラムでも『人妻はキラー』を積極的に宣伝中です。
📸 チョン・ジュンウォンの公式Instagram
そのほかのキャスト
- イ・サンイ/イ・ドンジン役 … キングフィッシャーを追う強力チームの刑事
- ソン・ドンイル/キム・ボンパル役 … 営業チームのチーム長(隠れた戦術の達人)
ソン・ドンイルさんが“隠れた戦術の達人”って、絶対おいしい役どころですよね。コン・ヒョジンさんとのコメディ掛け合いが今から楽しみ✨
ここに注目!3つの見どころ
① コン・ヒョジン、約15年ぶりのMBC復帰&初のアクション
『最高の愛』以来となるMBC復帰作。ラブコメの女王が凄腕スナイパーに挑む新境地は必見です。
② 1.8億ビューの人気ウェブトゥーン原作
原作はカカオの大ヒット作。“ワーママ×キラー”という唯一無二の設定が、どう映像化されるか注目です。
③ 家族コメディ×痛快アクションの二刀流
明るい家族劇と、悪人を制裁するスカッとアクション。笑えて、スカッとする欲張りな作品です。
原作ウェブトゥーン『人妻はキラー』とは?【ピッコマで読める】
ドラマの原作は、KAKAO WEBTOON Studioの同名ウェブトゥーン(作家:YOON・GUM)。日本ではピッコマで『人妻はキラー』として独占配信中です(フルカラー縦読みのSMARTOON・全152話・2026年7月現在は123話まで配信)。
原作の設定はドラマの紹介記事だけでは分からないほど大胆です。ボナが所属する「営業3部」は、実は“正当な罰を受けていない犯罪者”を自分たちの正義で処断する専門家チームという秘密組織。育児休暇を終えたボナが復帰早々にこなす「打ち合わせ」が暗殺業務だったり、夫のテソン(新聞記者)が上司からキングフィッシャーについて調べるよう指示されたり……夫婦のすれ違いがそのままサスペンスになる構造が原作の魅力です。ドラマの予習に、ピッコマの作品ページで冒頭を無料で読んでおくのもおすすめです。
配信先について(日本)
『人妻はキラー』は韓国ではMBCで2026年7月31日から放送中です(Netflix作品ではありません)。日本での配信サービス・配信日は、2026年8月時点でまだ発表されていません。分かり次第このページを更新します。
よくある質問
Q. いつから放送されていますか?
A. 韓国では2026年7月31日からMBCで放送中です(金・土 21:50〜)。初回は視聴率・全国7.4%(瞬間最高9.4%)で同時間帯1位の好スタートでした。日本の配信先・配信日は未発表です。
Q. 原作はありますか?
A. 同名のカカオウェブトゥーン(累計約1.8億ビューの人気作)が原作です。
Q. 何話ありますか?
A. 全14話の予定です。
Q. 主演は誰ですか?
A. コン・ヒョジン(ユ・ボナ役)。約15年ぶりのMBCドラマ復帰作です。
まとめ
“ラブコメの女王”コン・ヒョジンが挑む、ワーママ×伝説の狙撃手という痛快設定。2026年夏、笑ってスカッとしたい人にぴったりの一本です。7月31日に放送がスタートし、初回から同時間帯1位の好発進——日本配信の情報が出たらすぐ追記します🎯

