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・「なりすましの鼠(Mousetrap)」のネタバレなしあらすじを完全解説
・「身元を丸ごと盗まれる」衝撃の設定と物語の核心
・ソル・ギョング×リュ・ジュンヨルの共演が生む化学反応
・作品の基本情報表・見どころ
・よくある質問Q&A5問
こんにちは、アリエスです!
2026年7〜9月にNetflixで配信予定の韓国ドラマ「なりすましの鼠(Mousetrap)」。このキャスティングを聞いた瞬間、思わず「え!?」と声が出ました。
ソル・ギョング × リュ・ジュンヨル。
韓国映画界を代表するレジェンド俳優と、「応答せよ1988」「The 8 Show」で世界を席巻した実力派の共演——。この組み合わせだけで、作品の質の高さが約束されているようなものです。しかもメガホンを握るのは、「マネーハイスト:コリア」のキム・ホンソン監督。スリラー好きにはたまらないラインナップです。
ソル・ギョングさんって名前を聞くだけで「これは本物だ」って背筋が伸びる俳優さんなんですよね。それがNetflixドラマに出るなんて…配信日が待ち遠しすぎて困ります(笑)
・タイトル:なりすましの鼠(Mousetrap / 들쥐)
・配信:Netflix 2026年Q3(7〜9月)予定
・ジャンル:クライム・スリラー・ミステリー
・監督:キム・ホンソン(「マネーハイスト:コリア」「The Guest」)
・脚本:イ・ジェゴン
・原作:カカオウェブトゥーン「들쥐」(作:ルドビコ / 2017〜2020年連載)
・主演:ソル・ギョング(ノ・ジャ役)× リュ・ジュンヨル(ジェ・ムンジェ役)
なりすましの鼠 Netflix
一言で言うと、どんなドラマ?
「自分の名前・財産・存在を丸ごと盗まれたら、あなたはどうする?」
そんな究極の問いを投げかけるのが「なりすましの鼠(Mousetrap)」です。
「身元の完全なる消去」——これは単なる詐欺やなりすましではありません。指紋認証が使えなくなり、自分を知っている人たちが突然いなくなり、気づいたときには「自分」という存在そのものを別の誰かに乗っ取られている。その恐怖をリアルに描いたのが本作のコアです。
追われる者と追う者が手を組み、「ネズミ(쥐)」という謎の黒幕に挑む——。タイトルの「Mousetrap(ネズミ捕り)」は、果たして誰が仕掛け、誰が捕まるのか、最後まで緊張感が続く構造になっています。
主演キャストの公式インスタグラム
ネタバレなしあらすじ
隠遁生活を送る小説家のジェ・ムンジェ(リュ・ジュンヨル)は、ある日突然スマートフォンの指紋認証が使えなくなる。身の回りを管理してくれていた友人も突然姿を消し、自分の銀行口座にもアクセスできない。
気づけば、「ネズミ(쥐)」と名乗る謎の人物に、自分の名前・身元・財産のすべてを奪われていた。
途方に暮れたムンジェが頼ったのは、かつて自分に金を貸していた取り立て屋兼私立探偵のノ・ジャ(ソル・ギョング)。3年の沈黙を破り、みずから現れたムンジェは「ネズミ」の正体を暴くための協力を求める。
こうして、小説家と貸金業者という異色のコンビが、謎の人物「ネズミ」に対してマウストラップ——ネズミ捕り——を仕掛けていく。
二人はなぜ手を組んだのか。「ネズミ」の正体は何者なのか。そして「なりすまし」によって奪われた「自分」は取り戻せるのか——物語の核心にある謎が、視聴者を最後まで引きつけます。
「身元を丸ごと盗まれる」という設定、考えれば考えるほどゾッとしません!?指紋も、口座も、自分を知ってる人も全部消えるなんて…現代ならではのホラーですよね。スマホ依存の私には刺さりすぎました(笑)
見どころ・注目ポイント
① ソル・ギョングのNetflixドラマ本格参戦
ソル・ギョングといえば、チェ・ミンシク・ソン・ガンホと並ぶ「韓国映画三大レジェンド」のひとり。2003年の映画「シルミド」では韓国映画史上初の動員1,000万人突破という偉業を成し遂げ、百想芸術大賞では大賞を複数回受賞している名優です。
2024年のNetflix政治ドラマ「The Whirlwind(폭풍)」でOTT初挑戦を果たし、続いてDisney+医療スリラー「Hyper Knife」にも出演。そして本作「Mousetrap」がNetflixへの本格参戦作となります。
「ソル・ギョングが主演する作品に駄作なし」——長年のファンが口をそろえるこの言葉が、本作への期待を何倍にも高めています。
② リュ・ジュンヨルの本格スリラー挑戦
リュ・ジュンヨルは「応答せよ1988」でブレイクし、「택시 드라이버(タクシー運転手)」「The 8 Show」など幅広いジャンルで活躍してきた俳優です。
本作では「突然すべてを奪われた孤独な小説家」という、これまでとは異なるトーンのキャラクターを演じます。「応答せよ1988」の爽やかな青年とは真逆の、追い詰められた男の心理をどう表現するか注目です。
③ 名匠キム・ホンソン監督の最新作
本作のメガホンを握るのはキム・ホンソン監督。「マネーハイスト:コリア(종이의 집:공동경제구역)」(2022 / Netflix)や、ホラースリラー「The Guest(손 the guest)」(2018 / OCN)など、ジャンルを越えてスリリングな作品を作り続けてきた監督です。
クライム×スリラー×心理戦という本作のジャンルは、キム・ホンソン監督が最も得意とするフィールド。過去作のファンなら、配信前から期待が止まらないはずです。
④ 原作ウェブトゥーン「들쥐」の世界観
本作はカカオウェブトゥーンで2017〜2020年に連載された「들쥐(野ネズミ)」が原作です。「野ネズミ」は社会の隙間に潜み他者の存在を静かに侵食していく存在を象徴しており、原作ファンから「ドラマ化待望」の声が高かった人気作です。
ウェブトゥーン独特の細かな心理描写がどこまでドラマに落とし込まれるか、原作ファンとしても非常に楽しみなポイントです。
基本情報表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | なりすましの鼠(Mousetrap / 들쥐) |
| 配信 | Netflix 2026年Q3(7〜9月)予定 |
| ジャンル | クライム・スリラー・ミステリー |
| 監督 | キム・ホンソン(「マネーハイスト:コリア」「The Guest」) |
| 脚本 | イ・ジェゴン |
| 原作 | カカオウェブトゥーン「들쥐」(ルドビコ作 / 2017〜2020年) |
| 主演 | ソル・ギョング × リュ・ジュンヨル |
本記事の情報はNetflix公式・AsianWiki・WhatsOnNetflix・IMDb・各俳優Wikipediaなど複数の公式・信頼できるソースで確認済みです。配信日・話数など未発表の情報については、配信後に随時更新します。
よくある質問(Q&A)
Q1. Mousetrapはいつ配信されますか?
A. 2026年Q3(7〜9月)にNetflixで配信予定です。正確な配信日は現時点で未発表のため、Netflix公式サイトにて最新情報をご確認ください。
Q2. 原作はありますか?
A. はい。カカオウェブトゥーンで2017〜2020年に連載された「들쥐(野ネズミ)」が原作です。作者はルドビコ(Ludvico)。
Q3. ソル・ギョングとリュ・ジュンヨルは初共演ですか?
A. ドラマとしては初共演ですが、2022年の映画「フクロウ(야행)」で既に共演しています。スクリーンで培った信頼関係が本作でどう発揮されるか注目です。
Q4. 何話構成ですか?
A. 現時点では未発表です。配信が近づいた段階でNetflix公式サイトをご確認ください。本記事も判明次第更新します。
Q5. ホラー要素は強いですか?怖いのが苦手でも見られますか?
A. 本作は「ホラー」というよりも「クライム・スリラー・ミステリー」ジャンルです。心理的な緊張感は高いですが、超自然的な怖さではなく「誰が敵かわからない」サスペンス要素がメインです。
