
引用:Netflix
タイトル:キリゴ(GIRIGO)
配信:Netflix 2026年4月24日〜 全8話(完結済み)
ジャンル:学園ホラー・YA
こんにちは、アリエスです!
「キリゴ」の相関図・登場人物の関係性を丁寧に解説します。このドラマは「現在の高校生グループ」と「過去の呪いの起源」という2つの時間軸が交差する構造になっているため、最初に人間関係を整理しておくと話の理解度がグッと上がります👀
1話を観てすぐ「この人とあの人ってどういう関係?」ってなったので、先に相関図を確認しておけばよかったと思いました!事前に読んでおくのがおすすめです😊
【現在】ソリン高校グループ
ユ・セア(チョン・ソヨン)── 主人公・チームの中心
陸上部員で国家代表候補の実力者でありながら、普段は目立たない存在として過ごす主人公。キム・ゴヌの恋人でもある。キリゴの呪いに巻き込まれたことで、眠っていた強さと覚悟が目覚めていく。巫女ヘッサルと協力して呪いに立ち向かう、チームの精神的な支柱。
ユ・セア(チョン・ソヨン) 引用:Netflix
イム・ナリ(カン・ミナ)── 謎のキーパーソン
容姿端麗でクラスの注目を集める存在。表面は明るく振る舞っているが、キリゴの呪いについて他の誰よりも深く知っているような言動を見せる謎の人物。序盤から「ただの同級生ではない」と感じさせる描写が続き、物語の核心に関わるキーパーソンとなる。
イム・ナリ(カン・ミナ) 引用:Netflix
キム・ゴヌ(ペク・ソノ)── セアの恋人
セアの恋人で、グループの中で最も明るくムードメーカー的な存在。キリゴに最初に願いを入れた人物のひとりでもあり、「自分の願いが引き金になった」という罪悪感と葛藤が重要なドラマを生む。
キム・ゴヌ(ペク・ソノ) 引用:Netflix
カン・ハジュン(ヒョン・ウソク)── 頭脳担当・ヘッサルの弟
プログラミングに長けたグループの頭脳役。姉・ヘッサルの霊的な力と自身のデジタル知識を組み合わせ、キリゴの仕組みを解析する。姉への深い愛情と信頼が彼の行動原理。
カン・ハジュン(ヒョン・ウソク) 引用:Netflix
ヘッサル(チョン・ソニ)── 巫女・ハジュンの姉
ハジュンの姉で、霊感と除霊の力を持つ巫女。霊界と現実世界をつなぐことができる唯一の存在として、呪いの謎解きに不可欠なキーパーソン。「恋するムービー」「寄生獣 -ザ・グレイ-」出演の実力派・チョン・ソニさんが演じる。
ヘッサル(チョン・ソニ) 引用:Netflix
パンウル(ノ・ジェウォン)── ヘッサルの協力者・恋人
ヘッサルの協力者であり恋人。「イカゲーム シーズン2」出演のノ・ジェウォンさんが演じる。ラストシーンで彼の右目が赤く光るという衝撃的な展開が最終回の見どころのひとつ。
パンウル(ノ・ジェウォン) 引用:Netflix
【過去】呪いの起源となった2人
「キリゴ」の人間関係を理解する上で最も重要なのが、現在の呪いを生み出した「過去の2人」の関係性です。
ヘリョン ── 呪いを生んだ怨念の源
物語の冒頭に登場する自殺した女子高生。シウォンの親友だったが、シウォンの裏切りによって深く絶望。その怨念から「全員が死ぬこと」を願い、自ら命を絶った。この強烈な負の感情がキリゴの呪いの核となっている。
引用:Netflix
シウォン ── キリゴを開発し、呪いを完成させた人物
キリゴというアプリを開発したエンジニアで、ヘリョンの親友。ヘリョンを裏切り、その死に際して「この呪いが永遠に繰り返されるように」と願ったことで、キリゴは「終わらない呪いのシステム」として完成してしまう。シウォンのスマホが呪いの真の核であることが最終回の鍵となる。
ヘッサル(チョン・ソニ) 引用:Netflix
・2人はもともと親友
・シウォンがアプリ「キリゴ」を開発
・ヘリョンが使ったことで裏切りが発覚
・絶望したヘリョンが「全員の死」を願い自殺
・シウォンも「呪いが繰り返されるように」と願い死亡
→ 2人の怨念が「終わらない呪いのシステム」を完成させた
相関図まとめ
キリゴ 相関図 netflix
📌 キリゴ 相関図まとめ
【現在・ソリン高校グループ】
ユ・セア ←恋人→ キム・ゴヌ
カン・ハジュン ←姉弟→ ヘッサル ←恋人→ パンウル
イム・ナリ(謎のキーパーソン)
【過去・呪いの起源】
ヘリョン ←親友→ シウォン
↓ 裏切りと怨念
「終わらない呪い」誕生
過去の怨念 → 現在のソリン高校グループを蝕む
ヘリョンとシウォンって、もともと親友だったんですよね…。親友への裏切りが呪いを生んだって考えると、怖いだけじゃなくてめちゃくちゃ切ない😭 この2人の過去が明かされる第6話は必見です。
