※広告を含みます。
「最近よく見かけるけど、ほかにどんな作品に出ているの?」——そんなこれから要チェックの韓国俳優5人を、出演作と受賞歴でまとめました。
この記事を読むとわかること
- キム・ヨンデ、チェ・ソンウン、ロモン、ノ・ジョンウィ、ソン・ガンのデビュー作と代表作
- それぞれの受賞歴と、2025〜2026年の出演作
- 次に観るならどの作品か
「あのドラマのあの人だ!」と、出演作をたどるのが楽しい5人です。気になる人から読んでみてくださいね。
5人の早見表
| 俳優 | まず観たい代表作 | 2025〜2026年の出演作 |
|---|---|---|
| キム・ヨンデ | 『ペントハウス』 | 『月まで行こう』『親愛なるX』 |
| チェ・ソンウン | 『怪物』 | 『ラストサマー 初恋の再生』 |
| ロモン | 『今、私たちの学校は…』 | 『今日から”ニンゲン”に転身しました』 |
| ノ・ジョンウィ | 『その年、私たちは』 | 『魔女 君を救うメソッド』『宇宙をあげる』 |
| ソン・ガン | 『Sweet Home -俺と世界の絶望-』 | 『フォーハンズ 〜2人のソナタ〜』 |
① キム・ヨンデ:『ペントハウス』で大ブレイク
キム・ヨンデさん/写真:Marie Claire Korea(Wikimedia Commons・CC BY 3.0・トリミングして使用)
- 生年月日:1996年3月2日
- デビュー:2017年のウェブドラマ『片思いの合図 特別編』(原題:전지적 짝사랑 시점 특별판)
ウェブドラマで経験を積み、MBC『偶然見つけたハル』(2019年)のオ・ナムジュ役で注目されました。大きな転機になったのが、SBS『ペントハウス』シリーズ(2020〜2021年)のチュ・ソクフン役です。
その後も、tvN『流れ星』(2022年)のコン・テソン役、ENA『昼に昇る月』(2023年)のジュノとドハの一人二役、tvN『損するのは嫌だから』(2024年)のキム・ジウク役と、主演作が続いています。
- 受賞:2020年 KBS演技大賞 ネチズン人気賞(『浮気したら死ぬ』)、2022年 MBC演技大賞 ミニシリーズ部門 男性優秀演技賞(『禁婚令、朝鮮婚姻禁止令』)
- 2025〜2026年:MBC『月まで行こう』(2025年・ハム・ジウ役)、TVING『親愛なるX』(2025年・ユン・ジュンソ役)
2026年3月、事務所が「4月中に入隊する予定」と発表しています。
② チェ・ソンウン:映画デビュー作で新人女優賞
チェ・ソンウンさん/写真:Marie Claire Korea(Wikimedia Commons・CC BY 3.0・トリミングして使用)
- 生年月日:1996年6月17日
- デビュー:2019年の映画『スタートアップ!』(ソ・ギョンジュ役)
映画デビュー作の『スタートアップ!』で、2020年の春史映画祭 新人女優賞を受賞しました。ドラマでは、JTBC『怪物』(2021年)のユ・ジェイ役で知られています。
Netflixの『アンナラスマナラ -魔法の旋律-』(2022年)、映画『ロ・ギワン』(2024年・マリ役)などにも出演。2024年には、主演映画で全州国際映画祭 韓国コンペティション部門の俳優賞も受けています。
- 2025〜2026年:KBS2『ラストサマー 初恋の再生』(2025年・ソン・ハギョン役)、映画『매드 댄스 오피스』(Mad Dance Office・韓国2026年3月公開・主演)
③ ロモン(パク・ソロモン):『今、私たちの学校は…』で世界へ
▲ ロモン(パク・ソロモン)さんの公式Instagram(@lomon991111)
- 生年月日:1999年11月11日(ウズベキスタン・タシケント生まれ)
- 芸名:2020年に本名のパク・ソロモンから「ロモン」に改名
子役として活動を始め、SBS『ドクターズ 恋する気持ち』(2016年)ではホン・ジホンの少年時代、MBC『番人! もう一度、キミを守る』(2017年)ではユン・シワン役を演じました。
世界的に知られるきっかけになったのが、Netflix『今、私たちの学校は…』(2022年)のイ・スヒョク役です。その後もDisney+『代理リベンジ』(2022年・チ・スホン役)、Coupang Play『家族計画』(2024年・ペク・チフン役)と出演が続いています。
- 2026年:SBS『今日から”ニンゲン”に転身しました』(カン・シヨル役・Netflixで配信)
④ ノ・ジョンウィ:子役から主演女優へ
ノ・ジョンウィさん/写真:K-POPIT 케이팝잇(Wikimedia Commons・CC BY 3.0・トリミングして使用)
- 生年月日:2001年7月31日
- デビュー:2010年に子役としてドラマに出演、2011年に映画『나는 아빠다』(英題:I Am a Dad)で映画デビュー
子役時代から活動を続け、JTBC『18アゲイン』(2020年)のホン・シア役、SBS『その年、私たちは』(2021〜2022年)のNJ役で注目を集めました。『その年、私たちは』では2021年のSBS演技大賞 女性新人演技賞を受賞しています。
Netflixの『ヒエラルキー』(2024年・チョン・ジェイ役)、映画『バッドランド・ハンターズ』(2024年・ハン・スナ役)にも出演。チャンネルA『魔女 君を救うメソッド』(2025年・パク・ミジョン役)では、第61回百想芸術大賞の新人演技賞にノミネートされました。
- 2025〜2026年:MBC『バニーとお兄さんたち』(2025年・パン・ヒジン役)、tvN『宇宙をあげる』(2026年・ウ・ヒョンジン役)
⑤ ソン・ガン:除隊後の初主演作も話題に
▲ ソン・ガンさんの公式Instagram(@songkang_b)
- 生年月日:1994年4月23日
- デビュー:2017年 tvN『カノジョは嘘を愛しすぎてる』(ペク・ジヌ役)
Netflixの『恋するアプリ Love Alarm』(2019年・2021年)のファン・ソノ役で人気が広がり、『Sweet Home -俺と世界の絶望-』(2020〜2024年)のチャ・ヒョンス役、『ナビレラ -それでも蝶は舞う-』(2021年)、JTBC『わかっていても』(2021年)と話題作が続きました。
SBS『マイ・デーモン』(2023年・チョン・グウォン役)では、2023年のSBS演技大賞 ミニシリーズ ロマンス/コメディ部門の最優秀演技賞を受賞しています。
- 兵役:2024年4月に入隊し、2025年10月に除隊
- 2026年:tvN『フォーハンズ 〜2人のソナタ〜』(カン・ビオ役・Netflixで配信)=除隊後初の出演作
よくある質問
Q. この5人の作品はどこで観られますか?
A. 作品によって違います。Netflixで観られる作品が多いのは、ロモン(『今、私たちの学校は…』『今日から”ニンゲン”に転身しました』)とソン・ガン(『Sweet Home』『わかっていても』『フォーハンズ』)です。配信状況は変わることがあるので、観る前に各サービスの作品ページで確認してください。
Q. 最初の1本を選ぶなら?
A. 5人の早見表の「まず観たい代表作」がおすすめです。どれも各俳優の名前が広く知られるきっかけになった作品です。
Q. 以前の記事と内容が違うのはなぜですか?
A. 以前の版には、確認できない出演作や誤ったデビュー作が載っていました。2026年10月14日に、2つ以上の出典で確かめた情報だけで書き直しています。
まとめ
キム・ヨンデは『ペントハウス』、チェ・ソンウンは『怪物』、ロモンは『今、私たちの学校は…』、ノ・ジョンウィは『その年、私たちは』、ソン・ガンは『Sweet Home』。名前を広めた1本から観ていくと、それぞれの魅力がよくわかります。2025〜2026年の新作もあわせてチェックしてみてください。
気になる人の作品から、ぜひ観てみてくださいね!
🍿 韓国ドラマを楽しむならHuluがおすすめ!
話題の韓国ドラマ・K-POPコンテンツが見放題|月額1,026円(税込)
Huluで韓国ドラマを見る →

